Pika Shikaoi

Pika Shikaoiは、鹿追町にある一棟貸しの宿。元喫茶店を改装したKISSAと、開放的なANNEXふたつの家からお選びいただけます。観光はもちろん、長期滞在やワーケーション、ご家族旅行にも。急がず、暮らすようにゆったりと過ごす数日で、鹿追という町の時間を感じてください。

住所 : 北海道鹿追町仲町2丁目32

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Pika Shikaoi

鹿追で過ごす、一棟貸しの宿。

1泊から長期滞在まで

Pika Shikaoiがあるのは、鹿追町の住宅街の一角。 玄関を出て歩き出せば、10分ほどで町の中心にたどり着く。 歩く先にはスーパーや薬局もあり、 暮らしに必要なものはたいてい歩いて揃う。 隣には、地元の人で賑わう居酒屋があり、 今夜の一軒目に困らない。

定員: 最大4名 (KISSA)/最大6名 (ANNEX)
*シングルベッド2台
*どちらも3名以上の場合はエクストラマットレスを追加
広さ: 約67㎡ (KISSA)/約80㎡ (ANNEX)
*どちらも一棟貸し
部屋: (KISSA)ベッドルーム1部屋/リビング・キッチンダイニング/シャワーブース/洗面所・トイレ(ANNEX)ベッドルーム1部屋/和室(6畳)2部屋/リビング・キッチンダイニング/フルサイズバスルーム/洗面所・トイレ
チェックイン 15:00〜/チェックアウト 11:00
室内全面禁煙
ペット不可

https://pika-shikaoi.jp/

Pika Shikaoi

オーナー紹介

吉村 卓也

埼玉県出身

オーナー 吉村卓也

宿を始めたきっかけは、鹿追高校のコーディネーターとして、地域おこし協力隊で鹿追に来たことなんです。当時の校長先生に「高校にコーディネーターを置くから」と声をかけてもらって。

コーディネーターとして生徒やお客さんを迎えているうちに、よく聞いたのが「鹿追には泊まるところがない」という声でした。宿は数が少なくて、お風呂やトイレが共同だったり、満室で断られたりして、結局帯広や新得に泊まる人も多かったんですよね。それを見ていて、じゃあ自分でやろうと思ったんです。

やるなら民泊じゃなくて、簡易宿所にしようと決めました。民泊だと年間180日しか営業できないけど、簡易宿所なら通年でできるので。

宿泊は1泊からで、日数の上限は設けていません。想定しているのはファミリーやグループが中心で、国内外問わず来てもらいたいですね。最近は保育園留学で利用してくれる方も増えてきました。

観光協会にも入って、地域とのつながりも大事にしています。これからは、お客さんがいない時間帯を使って、地域の親子連れが気軽に立ち寄れるスペースとして開放することも考えています。

宿を始める前は、大学教員として20年間、札幌キャンパスで教えていました。退職してからはメディア関係の会社を立ち上げて、撮影や執筆、編集、デザインをしながら月刊誌にも携わってきました。それより前は新聞社に勤めて、アメリカのミズーリ大学大学院にも留学しています。宿泊業に関わるのは、今回が初めてです。

この土地や鹿追という場所を、気に入って帰ってもらえたら嬉しいです。宿泊業は初めてで手探りなことも多いですが、泊まってくれた方の声を聞きながら、ホスピタリティを大事にやっていきたいと思っています。

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