教育旅行関係者の方へ

鹿追町では教育旅行に適したプログラムをご用意しています。これまで20年以上に渡って数多くの教育旅行を受け入れノウハウを蓄えてきました。教育メニューでは自然体験や農業体験に加え、近年は循環型農業システム構築による環境教育にも力を入れています。北海道ならではのスケール感を生かした教育旅行をぜひご利用下さい。

自然体験

日本最大の国立公園「大雪山国立公園」内にあり、北海道で最も標高の高い自然湖である然別湖周辺をフィールドとした自然体験学習です。日本最初のネイチャーガイドセンターである「然別湖ネイチャーセンター」を中心に大型の団体教育旅行から小規模校の総合学習まで、豊富なメニューで対応します。20年以上に渡って教育旅行を受け入れてきた実績で、予約から体験学習当日までスムーズな流れで催行することが可能です。

▶ 詳しくは、然別湖ネイチャーセンターへ   体験メニューのダウンロードは、こちら から

農業体験

一大農業地帯である十勝をフィールドとした農業体験学習です。十勝の北部に位置する鹿追町では畑作と酪農・畜産を中心に農業生産が行われています。広大な平野という地の利を生かして、近年は大型農業を展開しています。酪農体験では搾乳などの体験を通じながら、酪農や農業、自然環境、自然との共存関係を学ぶことができます。畑作ではいも植えやいも掘りなどの農作業体験を通じて、農業や食料に対しての知識や理解を深めることができます。

カントリーファーマーズ藤田牧場へ

環境教育

一大酪農地帯である鹿追町では、大型化する農業に対して責任ある環境施策を展開するため循環型農業システムを構築しています。家畜から排出される糞尿を国内最大のバイオガスプラントで処理し、有機肥料として畑に還元するシステムは北海道ならではの取り組みです。また、処理の段階で発生するメタンガスを有効に活用し、発電や熱エネルギーとして有効活用を図っています。2010年には80名が収容できる研修棟が完成し、循環型農業と再生可能エネルギーの創出を学ぶことができます。

鹿追町環境保全センターバイオガスプラント

宿泊施設

然別湖畔エリアのホテルでは270名が受入可能です。然別湖ネイチャーセンター設立時からホテルが協力し数多くの教育旅行を受け入れてきた実績から、体験学習と宿泊がスムーズに進むようにノウハウを蓄積しています。教育旅行ならではの価格にも対応し大規模校の受入も可能です。